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夏目漱石おすすめ

江戸・明治を感じる2

江戸・明治・大正時代の美人はどういう顔だったのかというのは男なら気になるところ。
この本は女性の方が見ても品の良さとはなにかというのを感じるかもしれません。
マドンナや美禰子、先生の奥さんのような女性もいるかも知れません。当時のファッション
や髪型にも興味がわきます。
幕末維新・明治・大正 美人帖 愛蔵版


こちらの本は明治の二大美人写真コンクール「凌雲閣百美人」の美女たちと
「深窓令嬢美人コンクール」第一次審査通過者214名の写真です。
幕末・明治美人帖 (新人物文庫)



明治よりも少しあとの女学生に関する本です。当時女学生達にはどんな小説が人気だったのか?
どんな髪型が流行っていたのか?今と比べるのも面白いかもしれません。
女学生手帖―大正・昭和乙女らいふ (らんぷの本)




明治大正の庶民の衣食住や流行、恋愛や仕事など、風俗を面白く書いています。
ちょっとした話のネタになるエピソードが沢山詰まっている本です。さらっと読めるのもいいです。
これを読んだあと漱石の小説を読むとまたいい雰囲気を味わえると思います。
明治・大正人の朝から晩まで (KAWADE夢文庫)






この本は美人の写真でなく、幕末~明治の文化を担う文化人まで240余りの人物の写真が
集められています。これだけ集めるのにも大変な労力があっただろうと頭が下がるばかりです。
歴史小説で名前は知っていてもどんな顔かわからない人物も結構多いですが、この一冊で
顔と名前が一致してより生き生きとしてくると思います。

幕末明治の肖像写真




幕末・明治に日本を訪れた外国人は、日本を「文明」と見ていたようです。300年近くの平和の中で
醸成された文化や道徳観やマナー、風習は西洋に勝るとも劣らない素晴らしいものだったようです。
そんな彼らの描いた見聞録や写真は私たち日本人にはわからない部分を引き出してくれています。
今では失われたものがこの写真の中にあり、胸が熱くなることもあります。
英国人写真家の見た明治日本 (講談社学術文庫)
逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)
百年前の日本-モースコレクション(写真編)
ケンブリッジ大学秘蔵明治古写真―マーケーザ号の日本旅行



漱石の俳句だけでなく、小説にもよく登場する「禅語」。この本は禅語の5000以上の禅語をほぼ集めています。
禅の知識から掛け軸の知識まで、一冊でかなり勉強になります。
茶席の禅語大辞典



和風行灯です。柔らかな灯りが部屋のインテリアにいいと思います。漱石の俳句にも行灯は
しばしば登場しますね。
純和風テイストの間接照明◆和風フロアランプ【弐型】



夏の風物詩の風鈴です。都会では騒音扱いされるとか、風流さがなくなり、残念な気がします。
江戸風鈴南部風鈴が有名ですね。
風鈴 新いげた 27148
江戸切子風鈴 桜 青



騒音扱いされるのが気になる方はCDで聴くのが良いかもしれません。
風鈴 その壱~川~
風鈴 その弐~海~



扇子や団扇も俳句の中ででてくる言葉です
扇子





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