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夏目漱石おすすめ

漱石の作品など

夏目漱石の俳句の中でも良いとされるものが厳選されています。
漱石俳句集 (岩波文庫)


漱石の作品の中で一番読みやすいです。四国の松山へ赴任した新人江戸っ子教師の話です。
主人公の清への思いやりが一番心に残りました。文章もテンポよく勢いがあります。
坊っちゃん (新潮文庫)



教科書にも作品の一部が載っています。品のある文章で惹きつけます。
こころ (新潮文庫)


落語的な展開をする文章の流れも楽しいですし、内容も時に辛辣、時にユーモラスです。分厚いので
私は一度に読まずパラパラめくって興味を持ったところから読むというふうにしています。
吾輩は猫である (新潮文庫)



田舎から東京へ出てきた学生の恋愛話です。漱石の描く明治時代の東京の雰囲気がとても好ましいです。
三四郎 (新潮文庫)



夏目漱石の講演録です。小説や俳句と違う魅力があります。漱石が時には冗談を交えながら
職業や思想、道徳を語っています。100年以上経った今でも新鮮で考えさせられると思います。
私の個人主義 (講談社学術文庫 271)


夏目漱石の夫人がお見合いから、日常生活、死別までを語っています。ユーモラスな漱石から
偏屈な漱石まで、小説や評論からは伺いしれない部分が描かれています。より身近に夏目漱石を
感じることができると思います。
漱石の思い出 (文春文庫)



その他夏目漱石の作品






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